4カ国ワーホリでの海外生活を体験しながら、自分の視野と経験値を広げて行く
体験者プロフィール

Yuki Shudo



その国を選んだ理由を教えてください。
英語圏にワーホリで渡航したかったのですが、19歳であった当時10年前は今よりも情報がなく、消去法で選びました。
カナダは寒そう、ニュージーランドはよくわからない、そして自分の中で残ったのがオーストラリアでした。結局その後、カナダにもニュージーランドにも行ったのですが…。
オーストラリアのメルボルンについて調べて行くうちに、ヨーロッパ調の建物が素敵なこと、大都市だけれど、ビーチや大自然が移動圏内にあることなどどんどん惹かれていき、ワーホリビザを取得することを決めました。
滞在期間はどのくらいでしたか?
2年間です。
ワーホリに挑戦しようと思った理由は何ですか?
短大の英文科がでしたが、そこまで英語を話せるわけではなく、このままでいいのかと自問自答したのがきっかけです。そんな時に友人がワーホリという制度を教えてくれ、ワーホリで渡航することを決めました。
ワーホリ前の職業は何ですか?
学生です。
ワーホリ中の職業は何ですか?
ファームジョブ
⇨グレープとメロンのピッキング
ジャパレスの店員
⇨レストランの準備、クローズ、オーダーを取る、配膳、掃除など
カフェでのバリスタ
⇨バリスタ、在庫管理、発注など
ワーホリ後のキャリア目標はありますか?
今年30歳になるのと、英語圏(オーストラリア、カナダ、ニュージーランドにワーホリで滞在済み、現在YMSでイギリスに滞在)のワーホリビザはもう難しいですが、フリーランスやノマドとして働きながらもう少し海外生活をしたいなと考えています。
目指す理由は何でしょうか?
将来家庭を持ちたいとなったとき、これまでの海外生活からもやはり日本で生活するのが1番だと思うので(医療制度が整ってることや治安の良さ、移民が少ないこと、国民全体的に教養があることなど)、それまでは自分のやりたいこと「海外生活を体験しながら自分の視野と経験値を広げて行く」ということを若くて体力のあるうちにやり抜きたいからです。
ワーホリ中に身に付けたいスキル(マインド面)は何ですか?
日本で育った自分の当たり前という物差しでものごとを見るだけでなく、他の視点からももっともっと見れるようになっていきたい。
ワーホリ中に身に付けたいスキル(能力面)は何ですか?
バリスタ、コミニュケーション力、自分を売り込む力、ビジネス英語。
最後にワーホリ挑戦を考えている人へのメッセージをお願いします!
ワーキングホリデーは先人たちが築いてくれた素敵な制度です。日本人というだけで、海外では親切な対応を受けることも多く、他国にはない特権だと思っています。また、自分自身のワーホリ生活を振り返っても、20歳で行ったオーストラリアと29歳で現在滞在しているイギリスでは日々の経験の濃さが違うと感じています。それは体力面によるものです。若いうちにぜひ、一度でも日本を飛び出して、自分探しも素敵ですが、ぜひ更なる自分を造りに行くという思いでたくさん挑戦して欲しいなと思います。私自身もブログやインスタでこれまでの4か国でのワーホリ生活について情報発信しているのでぜひ参考にしていただければ幸いです。
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